2008年5月8日木曜日

NyARToolkit Eclipse Plugin 更新 ~ エクスポート機能

ずいぶん間が空きましたが、少し機能追加や変更を行いました。
NyARToolkitに限らず、NativeなApplet(及びデスクトップアプリ)を開発する環境に方向が変わってきつつあります。
名前をNativeCapableプラグインに変更しました。

Native Capable Eclipse Plugin
ダウンロードしてpluginsフォルダに配置してください。

Eclipseプロジェクトを圧縮したものは以下からダウンロードできます。
Eclipse Project

小さな変更点:
Windows以外のプラットフォームでも利用できるようにネイティブライブラリの配備を変更
(手元に他の環境がないため、Windows以外のライブラリは同封されていません)

大きな機能追加:
NativeCapableModuleを実装したクラスからAppletとアプリケーションを自動生成するExportウィザードを追加しました。

作業中のプロジェクトで
PackageExplorer->右クリックメニュー->Export(エクスポート)
を選びます。


Module: 対象となるNativeCapableModule実装クラスを指定
Create: 生成物を指定
Targets: 対象クラスの設定
Strategy: 対象クラスのロード方法を指定
-Delegate Targets: 対象クラス以外をNativeCapableローダでロード
-Load Targets:対象クラスをNativeCapableローダでロード

次回目標:
Antファイルの自動生成、自動実行でApplet及びJWSとしてデプロイ可能な状態にするExport機能の実装!!

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